活動共有のコーナーです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12名の登壇者が一堂に
12名の登壇者が一堂に

★10月7日開催の第22回りかぼんカフェ

作り手が熱く語る!科学の本 第3弾」は 81名の参加者を迎え、日本図書館協会 研修室をお借りして無事終了!!

 

今回も、岩波書店、偕成社、仮説社、講談社、小峰書店、

少年写真新聞社、誠文堂新光社、チャイルド本社、汐文社、
PHP研究所、フレーベル館、ポプラ社で活躍されている12社の皆さんがご登壇くださり、素晴らしいお話を伺うことが出来ました。

編集部の皆さまが、本を作るまでの道のりや執筆者との丁寧なやりとり、科学の本にかける想いを熱く、簡単な実演をも交えて楽しく語ってくださいました。

 

また、監修者の森戸祐幸さんからの提供で『玉の図鑑』学研プラスを
http://hon.gakken.jp/book/1020408700
そして、
国立研究開発法人 理化学研究所『科学道100冊ジュニア』
https://kagakudo100.jp/st/lineupの冊子
さらに、りかぼんカフェ『授業で使える理科の本 追補』もお土産とすることができました。

 

 

連休の初日から、「りかぼんカフェ」に足を運んでくださった皆さま

本当にありがとうございました。
皆さまと一緒に楽しい時間を過ごすことが出来たこと、主催者一同 
大変嬉しく有り難く思っております。

 

 

 

 

 

一抱えもある軽石は浮くのか!?
一抱えもある軽石は浮くのか!?

★9月10日開催の第21回りかぼんカフェ

「これは必見!実験教室! もしも軽石の島に住んだなら」は 27名の参加者を迎え、株式会社ナリカの実験室を

お借りして無事終了!!

参加者は、理科の先生や理科支援員、そして図書館司書と、実験が大好きな皆さまがお集りくださいました。

 

ナリカさんに入ると、すぐに楽しい科学グッズに囲まれ、 お買い物の行列が。

2階に上がると、最新の実験室には、大きな水槽が・・・

楽しい実験教室の始まりです。

 

『りかぼん』の執筆者でもある佐藤真太郎さんは、「6代目・科学の鉄人」の称号をお持ちの 科学大好き!小学校の先生です。

今回のテーマは、軽石と火山です。

最初に佐藤さん書きおろし(オリジナル)の絵本の読み聞かせの後、ひと抱えもある軽石を水に浮かべ・・・模型の噴火の実験、軽石ができるしくみの体験や火砕流の速さの秘密を知り、火山にせまるさまざまな実験も飛び出しました。

 

皆さん、熱心にメモを取りながらも、和やかで本当に楽しい実験教室でした。

2学期が始まってすぐにもかかわらず、ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。

そして、りかぼんカフェのために、予備実験を含め、沢山のお時間を費やして工夫をこらした実験の数々を 披露してくださった佐藤さんに感謝でいっぱいです。

また、この企画に賛同し、実験教室の会場を提供くださいました株式会社ナリカの中村さまにもお礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

参加出版社、サプライズゲスト一堂に!
参加出版社、サプライズゲスト一堂に!

★7月18日(祝・月)第20回りかぼんカフェ

&サイエンスライティング研究

「作り手が熱く語る!科学の本 第2弾」は75名の参加者を迎え、日本図書館協会の研修室を

お借りして無事終了!

 

今回も、あかね書房、学研プラス、技術評論社、講談社、小学館、そうえん社、チャイルド本社、フレーベル館、文一総合出版の9社のご協力を得て、素晴らしいお話を伺うことが出来ました。

編集部の皆さまが、本を作るまでの道のりや執筆者との丁寧なやりとり、科学の本にかける想いを熱く、時にはユーモアを交えて楽しく語ってくださいました。

 

さらに、嬉しいことに、小峰書店、さ・え・ら書房、誠文堂新光社、少年写真新聞社、太郎次郎社エディタス、ポプラ社の皆さんに加え、著者ご本人の森上信夫さんからサプライズ・スピーチがあり、賑やかな楽しい会となりました。

 

改めて「人が作る本」「本を作る人」の魅力を感じたひと時でした。

毎回、素敵な方々と出会えることが、りかぼんカフェの励みになっています。

今回もまた、新たな出会いに心より感謝しています。

 

 

 

 

94冊並ぶと壮観!地学分野が多かった
94冊並ぶと壮観!地学分野が多かった

 ★1月29日、第19回りかぼんカフェ 三鷹市立羽沢小学校の図書館をお借りして開催した「書籍検討会&スイーツカフェ」は、無事終了!冷たい小雨の降る日でしたが、16名の参加者をお迎えしました。

 平成27年度に出版された小学生向け科学の本を集め、参加者とともに出版の傾向と学習で利用できる本を検討しました。

1年間の本を集めたところ、種類の多い分野と少ない分野がありましたが、94冊の本が並びました。

 当日は、理科がご専門の羽沢小学校の校長先生や、理科主任の先生も同席くださり、必要な箇所を的確にお話くださいました。

 スイーツカフェは、お重に見立てたジオガシ(3段重ね)です。

水底土石流パウンドケーキ/有孔虫化石ヌガー/縄状溶岩メレンゲクッキーなどどれも美しく素敵なお菓子でした。

 今回のカイコチョコは、幼虫・繭・成虫の姿を模した「かいこの一生」を取り寄せました。宇宙惑星チョコや動物チョコもあり、目にも楽しいスイーツが並びました。

 

 

 

 

 

参加出版社、一堂に会する!
参加出版社、一堂に会する!

 ★11月23日 第18回りかぼんカフェ サイエンスライティング研究との共催で筑波大学文京校舎にて開催した「作り手が熱く語る!科学の本」は無事終了!

 お陰様で募集時より多くの反響を頂き、当初予定の40名を上回り、54名の参加者と出版社15名を迎え、総勢69名の会となりました。くじ引きで発表順を決め、発表者は前半後半に分かれ、お一人7分間の発表が始まりました。

 発表者の皆さまには、会社のお話ではなく、ご自身で編集された書籍をお持ちになって、本作りの過程での出会いや発見、工夫などをお話くださるようにお願いしていましたので、それぞれの思いの詰まった書籍を手に、我が子を紹介するように、丁寧に楽しく、そして素敵なエピソードをちりばめた素晴らしいお話を披露してくださいました。

 途中、参加者と一緒に手を挙げる〇×質問コーナーを挟んでの2時間30分は、大変中身の濃い、有意義な時間となりました。

 本作りへの思いを語る場面では、皆さまが大切にされている気持ちを言葉に乗せ、第一線で活躍されている皆さまの仕事に対する真摯な御気持ちを伺うことが出来ました。そして、14社もの出版社の編集者が一堂に会するという貴重な機会にもなりました。





 

数々の画像を前に語る新開さん
数々の画像を前に語る新開さん

★10月2日 第17回りかぼんカフェ 昆虫写真家・新開孝さんの講演会&サイン会は無事終了!

「私の仕事は、自然観察です。身近な生き物の生態を見つめていると、その神秘な姿に驚かされます。ぜひ子ども達に知らせたい。」と優しい語り口で、見せてくださった写真の数々は、思わず見入ってしまうほど、美しい画像でした。

蛾やマユ、蜘蛛、カメムシが羽化するまで、不思議な○○モドキの形・・・。撮影秘話もたくさん伺うことができ、75分の講演が楽しく、あっという間に過ぎました。

新開さんは、お住まいを東京から九州の宮崎に移され、ご自身で里山を守りながら、作品を撮っていらっしゃいます。虫たちが形を変える、その瞬間を待つために、何時間も諦めずに追い続けていくと、驚くような動きを見せてくれ、虫たちが、こちらに語り掛けてくるような表情が垣間見えるそうです。

さらに、自然の中で、一番生き生きと浮かび上がるような光の捉え方や自作の道具、生育箱を使った撮影など、カメラマンならではの工夫も伺うことができました。

「興味のアンテナを張っていると、その世界が近づいて見えてくる」という言葉が印象的な楽しい、素敵な講演会になりました。






2階への階段にかかる夏の企画展タイトルの暖簾
2階への階段にかかる夏の企画展タイトルの暖簾

★7月20日 第16回りかぼんカフェ 理科ハウス見学会は無事終了!

夏の企画「にんげんだもの」展が開催されていて館長の森さんや学芸員の山浦さんが、丁寧にテーマを深め準備されて来た様子が、館内随所にちりばめられて・・・

またもや理科ハウスの魔法に取り込まれた一日でした。

参加者に配られた「じぶんカルテ」を持って、まず心理テストから。

骨の形、運動神経、脳の容積を測って・・・体験し、考えて、驚いて・・・

理科ハウス・夏の企画展は、9月23日まで開催されていますので、お時間のある方は、お子さんと一緒にどうぞ。

りかぼんカフェのために、休館日の午後を貸し切りで見学させて頂き、最後は、体クイズや人類の起源に迫るお話まで伺いました。

子ども時代に戻って「夏休みって楽しいな~」と思える見学会でした。

 

 

 

 

 

飛び出す仕組みを解説中
飛び出す仕組みを解説中

★5月23日 第15回りかぼんカフェは桜蔭会館にて、実験を楽しもう「飛び出せ!3Dを科学する」を開催しました。

爽やかな土曜日の午前中に、つくば市から「おもしろ!ふしぎ?実験隊」の久保利加子さんをお迎えし、楽しい3Dの世界を体験!

久保さんは、3Dが体験できるように見る角度で絵が浮き出て変化する、シート状のレンチキュラーやメガネ式の偏光フィルター、赤青メガネ(アナグリフ)、分光メガネを使った沢山の体験グッズを持って来てくださいました。お話は、主に赤青メガネを使った実験で、色々な形状を試しながら飛び出す楽しさを味わい、なぜそのように見えるのかを手作りの模型を取り出して、丁寧に説明してくださいました。実験教室を毎週のように行っていらっしゃる久保さんの導入や説明手順にも「なるほど!」と、楽しい刺激を頂きました。

今回も(公財)東京応化科学技術振興財団より実験材料の助成が有り、りかぼんカフェも毎回充実した内容になっています。

 

 

 

 

 

 

スイーツカフェ第2弾!木星ケーキが鎮座?!
スイーツカフェ第2弾!木星ケーキが鎮座?!

★3月26日 第14回りかぼんカフェは、新校舎への引っ越しの真っ最中の稲城市立稲城第一小学校図書館を会場に行いました。

稲城第一小学校のご厚意で、春休みにも関わらず会場をお借りすることでき、ピカピカの学校図書館を見学する機会にも恵まれました。

2月のカフェに引き続き、平成26年度に出版された小学生向け

科学の本を集め、参加者とともに出版の傾向と学習で利用できる本を検討しました。

さらに平成27年度から新しくなる理科の教科書(5社=大日本図書・啓林館・学校図書・東京書籍・教育出版)を見る時間も取りました。

理科をモチーフにしたお菓子は、宇宙食・木星ケーキ・隕石クッキー・はやぶさ煎餅などを準備してのスイーツカフェ!マローブルーティーの色がレモンで変化すると、楽しい歓声があがりました。


お知らせ

お陰様で、りかぼんカフェは、昨年度に引き続き、平成27年度も公益財団法人東京応化科学技術振興財団の「科学教育の普及・啓発助成事業」に採択されました。

今年度もりかぼんカフェの充実に務めます。






平成26年度に出版された子ども向け科学の本の数々
平成26年度に出版された子ども向け科学の本の数々

★2月12日 第13回りかぼんカフェは雪の予報で1週間延期しての開催でした。

平成26年度に出版された小学生向け科学の本を集め出版の傾向と学習で利用できる本を検討しました。

少人数ながらも参加者は小学校の理科主任、中高一貫校の理科教員、科学館学芸員、理科支援員、出版社、学校司書と多彩なメンバーでそれぞれの視点からのご意見を伺うことができました。

そしてなんといってもお楽しみは理科をモチーフにしたお菓子の数々^^ジオ菓子9種のコンプリートはほんのひとかけでも全員味わってそのクオリティを、手作りイモムシチョコのリアルさを、カイコチョコの見た目と食感のクリスピーさを堪能しました。






あたたかく誘う理科ハウスの入り口
あたたかく誘う理科ハウスの入り口

★12月7日 第12回りかぼんカフェは逗子市の理科ハウスに伺って、見学会「聞いてみよう!理科ハウスの楽しみ方」を開催しました。住宅街にある綺麗な2階建ての建物の中は、あちこちに楽しい仕掛けがいっぱい詰まった、まさしく理科のお城でした。

午前中は、りかぼんカフェの貸切!ナビゲートしてくださった山浦さんの上手なお話に引き込まれ、見て・触って・相談しながら考える問題に、どんどん真剣になっていく参加者たち。昼食をはさんで午後も見学したみなさんは楽しい展示の数々に感心し、館長の森さん、学芸員の山浦さんの温かいもてなしを受け、素敵な見学会になりました。

 

 

 

 


ウマの足の骨を片手に語るゲッチョ先生
ウマの足の骨を片手に語るゲッチョ先生

★10月18日 第11回りかぼんカフェは銀座教文館9Fウェンライトホールで、沖縄大学教授でイラストレーターのゲッチョ先生こと盛口満さんをお迎えして、講演会&サイン会「自然のおもしろさを伝えるために」を開催しました。盛口先生ご自身が教員となって出会い考えたことを中心に、生徒に投げかけ、その謎を追い続けることで、生き物と人との関係性や、生き物が持つ多様性の意味を深め、執筆活動に活かしていらっしゃる様子をユーモアを交え、沢山のスライドを使ってお話してくださいました。「これについては、どう思いますか?」「どんな答えが出てくると思いますか?」と会場に投げかけられる度に、会場が一体となって考えることが出来ました。

さらに数々の原画と、大きなリュック一杯の骨格標本。実物の迫力に魅了されたひとときでした。

 

 

 

 

 

使いやすく整理された理科室で電子黒板も使って
使いやすく整理された理科室で電子黒板も使って

★7月22日 第10回りかぼんカフェは杉並区立桃井第五小学校で実践報告会「理科だいすき!どの子もすすんで学ぶ 授業づくり環境づくり」と題して同校の理科専科教諭・伊藤知子先生よりお話を伺いました。

6年生の「ものの燃え方」、4年生の「空気と水」では、実際に参加者が実験を行いました。

伊藤先生の丁寧な実験や提示方法が楽しく、児童の疑問や課題を引き出す工夫の数々を教えて頂きました。

校内の実技研修会の様子や、休み時間の「桃五わくわくランド」や、「さいえんすタイム」についても伺いました。

学校司書の大澤さんからは、図書資料を提供した様子、図書室内で生き物の飼育や顕微鏡を使ったサイエンス教室まで、理科と協働した多様な取り組みをご紹介いただきました。理科が楽しい!と思える充実した時間になりました。

 

 

 

 

 

実習の前に顕微鏡についてのお話
実習の前に顕微鏡についてのお話

★6月5日 第9回りかぼんカフェはJSTとの共主催で「スマホ顕微鏡・ワークショップ」を開催しました。

会場は満席!用意して頂いたホロホロ鳥の羽やミドリゾウリムシのほか、葉っぱや花粉などのサンプルを試料台にのせて見える世界にあちこちから歓声が上がります。何といってもスマホを利用することでピント合わせの煩わしさから解放されて、手軽に見えるのですから。

顕微鏡の歴史についてのお話には、みなさん興味津々。科学技術史の一つですが、意外と知られていないことかもしれません。

ミクロな世界を身近に感じるよい機会になりました。

 

 

 

 

 

子どもたちの思考を深めるための工夫が随所に
子どもたちの思考を深めるための工夫が随所に

★3月27日 第8回りかぼんカフェは三鷹市立第三小学校の学校図書館にて、昨年に引き続き、「学校図書館を利用した理科の授業」のお話を伺いました。今回は化石標本つくりの実習体験に加え、児童が実際に手にした本が40冊以上展示してあり、学習課題の持ち方からノート指導の工夫など、児童の思考が深まっていく過程を学ぶことができました。質疑応答も活発に行われた内容の濃い2時間でした。

 

 

 

 

 

 

癒し系の工作にイモムシも身近な存在に
癒し系の工作にイモムシも身近な存在に

★2月15日 前日の大雪の影響で足元も悪く交通機関に乱れのある中でしたが、銀座教文館ナルニア国ブックトークの会「いもむしご~ろごろ まゆだまこ~ろころ」は予定通り開催されました。りかぼんカフェ事務局メンバーが務めるブックトークと科学遊びの第二弾は癒し系の工作で楽しいひと時となりました。今回も発表の良い機会をいただいて、とても勉強になりました。

 

 

 

 

 

たまごのいろいろと本をご紹介
たまごのいろいろと本をご紹介

★1月18日 銀座教文館ナルニア国ブックトークの会「たまごでしょ!」でりかぼんカフェ事務局メンバーがブックトークと科学あそびの講師を務めました。簡単な実験や殻の実物標本をまじえた本の紹介と、小さな籠にネイル用品でデコレーションする卵の殻細工に、満席のお客様はみなさん楽しんでくださいました。発表の良い機会をいただいて、とても勉強になりました。

 

 

 

 

 

軽妙な語りに引き込まれる
軽妙な語りに引き込まれる

★12月21日 第6回りかぼんカフェは成蹊小学校の理科室にて「実験機器の魅力を探る~ナニコレ?実験機器!」理科室に眠る実験機器の数々や、現在実際に実験で使う器具の数々について(株)ケニスの村田さんからお話を伺いました。その後、理科室と図書室の見学もと、充実の半日となりました。
そして、懇親会は『りかぼん』1歳のお祝いにもなりました。

 

 

 

 

 

 

広めのポスターブースでのやり取り
広めのポスターブースでのやり取り

★12月7日8日 お茶の水女子大学で開かれた(社)日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)年会では、ポスター発表&ミニ実演とワークショップを出展しました。

ポスター会場では、パステルカラーのエプロンを身に着けたスタッフに多くの方が声をかけてくださいました。続くワークショップでは4年生の「骨と筋肉」の単元を取り上げ、単元の位置づけや、使いやすい本の一例などを取り上げ、討論が進みました。

本を手に取り討論が進む
本を手に取り討論が進む
開場前、設営完了したところ
開場前、設営完了したところ

★11月9日10日 東京・お台場で開かれたサイエンスアゴラ2013に「りかぼんカフェってなあに」を出展しました。

2月から10月までに開催した5回のカフェの様子を、写真と簡単なコメント振り返るポスターブースに、両日ともにたくさんの方がお立ち寄りくださって、新たな出会いに恵まれました。

ありがとうございました<m(__)m>

 

 

 

 

 

参加者とのやり取りも活発に
参加者とのやり取りも活発に

★10月3日 第5回りかぼんカフェは、銀座教文館ナルニアホールにて、空の探検家武田康男さんをお招きしてミニトーク&サイン会「天空を見つめて~空の光、雲の色」を開催しました。

ご著書に未発表のものも含めたたくさんのフルハイビジョンの画像・動画!それぞれについて、熱く語る武田さんの世界に魅了されたひとときでした。

 

 

 

 

 

理科室で4人一組になって実験モードに
理科室で4人一組になって実験モードに

★8月13日 第4回りかぼんカフェは、横浜市立さつきが丘小学校にて「横浜発~理科の授業を元気に!」授業の様子や実験例を紹介する講演会を開催しました。

講師の松木先生から、3年~6年ほぼ全単元の学習ポイントと子ども達の笑顔が見えるような実験の工夫を紹介して頂きました。
ご参加のみなさまも嬉々として熱心に実験に取り組んでいらして
もっと続けたいのをぐっとこらえ、たくさん経験できました。
図書資料が活用できる単元や、HP、フリーソフトも教えて頂きました。

 

 

 

 

 

当日配布の資料も充実!
当日配布の資料も充実!

★6月6日 第3回りかぼんカフェでは、第1回りかぼんカフェ以降に 出版された本、メーリングリストで話題になった本を、「授業で使える」視点から検討しました。

検討結果は、メーリングリストで配信予定です。

メーリングリストへの参加など、ご興味のある方はお問い合わせください。

その際、いくつかご質問をさせていただくことがありますので

あらかじめご了承ください。

 

 

 

 

木のぬくもりを感じる気持ちの良い図書館で
木のぬくもりを感じる気持ちの良い図書館で

★4月2日 第2回りかぼんカフェでは改築・引っ越し直後の

三鷹市立第三小学校図書館にて  

「高学年の理科と図書館」実践例の紹介と

新しくなった理科室を見学させていただきました。

子どもが自ら調べることの楽しさを味わうことで力を身に着けることを再認識しました。

 

 

 

 

たくさんのパネル展示も
たくさんのパネル展示も
★2月16日 国際基督教大(ICU)のダイアログハウスの会議室で開かれた
「水リテラシー オープンフォーラム」には
『りかぼん』監修者のおひとりからのご紹介で、りかぼん関係者も6人参加。
会場には所狭しとパネルの展示もあり、
ワークショップや実践報告など盛りださんな内容でしたが、
30人余りが参加した和やかな会でした。
今年の秋には国際シンポジウムの計画もあるそうです。
いろいろなバックグラウンドの方が参加されていて
新しい出会いもあってこれからが楽しみな一日となりました。
本を囲んで意見交換
本を囲んで意見交換

★2月7日 第1回りかぼんカフェでは、昨年新たに出版された本の中から、授業で使える本を検討しました。

検討結果は、メーリングリストで配信しています。

メーリングリストへの参加など、ご興味のある方はお問い合わせください。

その際、いくつかご質問をさせていただくことがありますので

あらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

 『りかぼん 授業で使える理科の本』は2012年12月12日世に出ることができました。が、出版はゴールではなく、新たなスタートの日でもあります。

授業で使える理科の本を探す旅はまだまだ続きます!

 2013年2月より「りかぼんカフェ」をはじめます。

 

 「りかぼんカフェ」は、小学校の単元を話題の中心に、教員、学校図書館司書、理科支援員、そして小学校の理科教育に関心のある方のつどいの場。